秋の夕日に 照る山もみじ〜♪
モミジ、楓などの"紅葉"を探して、日本全国津々浦々〜果ては海外まで飛んで行こうという、全国紅葉マップ。
これから秋に向けて「モミジ狩り」「紅葉見物」を計画されている方、どうぞ旅行の参考にしてみては?
番外編として、海外の紅葉情報もお届けします♪
なお、色づき情報は例年値ですので、年によって
変動することもありますので、
各地域に問い合わせをしてから出かけられることを
おすすめします。

例年のおよその見ごろ
9月 10月 11月 12月
上旬 中旬 下旬 上旬 中旬 下旬 上旬 中旬 下旬 上旬
北海道
東北
関東
中部
近畿
中国
四国
九州


2009年10月22日

【鳥取県】"母なる森"『氷ノ山』

標高1510m、中国地方では大山(だいせん)に次ぐ、2番目に高い山として知られている「氷ノ山」には、天然記念物に指定されているイヌワシなどの野生動物が生息しています。

ブナの原生林や自然の植物がそのまま残っているため、"母なる森"とも呼ばれています。

例年、ブナが黄色く色づき始めるのが10月中旬頃、10月下旬位になると見ごろをむかえます。

近隣には、日本最大を誇る「鳥取砂丘」や、因幡の白兎で有名な「白兎海岸」など、みどころもたくさん。
こちらにもぜひ立ち寄ってみたいもの。

問い合わせ先
若桜町産業振興課 0858-82-2231



posted by kaede at 16:51| Comment(1) | TrackBack(0) | 四国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【鳥取県】神々がおわす山『大山』

標高1720mと、中国地方一の高さを誇る「大山(だいせん)」。別名を「伯耆富士」と言うそうですが、由来はその美しさから。

この大山のブナの樹林は、西日本でも髄一の規模と言われており、ブナが黄色に染まる10月下旬頃には、赤く染まる楓やナナカマドとのコントラストが、絶景を生み出します。

また、大山の南壁に位置する「鍵掛峠」からの眺めも絶景。

さらに、毎年10月20日〜11月5日には「大山紅葉まつり」が開催されます。
"大護摩法要"や、可愛らしい子供達の"稚児行列"など、こちらも楽しんではいかがでしょう。

問い合わせ先
大山町観光協会 0859-52-2505
大山町観光案内所 0859-52-2502



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【新潟県】家族連れでも楽しめる『湯沢高原アルプの里』

新潟県の最南端。湯沢温泉ロープウェイにて約7分。ロープウェイの到着した先は「アルプの里」。

大峰山(標高1172m)の北斜面に造られた高山植物園、アルプの里には大人が楽しめる"ロックガーデン"や"湿生園あやめヶ池"といった場所や、子供も楽しめる"サマーボブスレー"や"マウンテンゴーカート"などの遊べる施設もあるので、家族で来ても楽しそう♪

日々お疲れのお父さんには"ゴロネの原"で、お昼寝を楽しんでもらうのもテ♪

湯沢高原から見える魚沼連峰県立自然公園や谷川連峰など、景観もすばらしい場所。例年10月中旬頃から色づき始める紅葉は、10月下旬位に見ごろをむかえます。

また、近隣にある「大源太キャニオン」や「山鳥原公園」といったスポットへも立ち寄られてみてはいかがですか。

問い合わせ先
湯沢温泉ロープウェイ事業所 025-784-3326
大源太キャニオンキャンプ場管理事務所 025-787-3536
山鳥原茶屋棟 025-789-1666



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【長野県】写真のモデルとしても人気『大カエデの紅葉』

この人気の大カエデは、大峰高原までの道のりの途中にあり"七色の大カエデ"と言われています。"イロハモミジ"という木の変種で、しかも個人の私有地に生えている木なのです。

樹齢は約200〜250年、高さ約13m、幹回り約3mというから、カエデの大きさとしてはかなりのもの。

紅葉の時期は、被写体としても人気が高く、写真家や画家が多く訪れる場所としても有名な木。

例年10月中旬頃から色づき始め、11月初旬頃に見頃をむかえる。

問い合わせ先
池田町産業振興課 0261-62-3131
池田町観光協会 0261-61-1755



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【群馬県】吾妻八景の景勝地『岩櫃山』

時は戦国時代。越後の上杉謙信と甲斐の武田信玄の攻防の舞台となった"岩櫃城"のある場所としても有名な「岩櫃山」
切り立った崖、断崖絶壁と、どちらかというと荒々しいイメージのある山ですが、天気が良ければ山頂から富士山も望めるそう。

近くにある「浅間隠山」は、近隣で標高が最も高い山で、こちらは新緑や紅葉の季節には登山者で賑わいをみせるところでもあります。
群馬県側からこの山を見ると浅間山を隠してしまうため、名づけられたそうです。標高1300m付近からの道を"シャクナゲ尾根"と呼びますが、これは5月頃にこのあたりにシャクナゲが咲き誇るので、こう呼ばれているそうです。

例年、10月中旬頃から色づき始め、10月下旬頃に見ごろをむかえます。
また、毎年11月3日には「岩櫃山紅葉祭」というお祭りがあるので、こちらにも足を運んでみられてはいかがでしょう。

問い合わせ先
吾妻町産業経済課 0279-68-2111



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【富山県】アウトドアにはもってこい♪『有峰森林文化村』

有峰ダムによりできた人造湖である"有峰湖"。ここを中心に造られた「有峰森林文化村」は、まわりを自然に囲まれ、アウトドアが楽しめる場所として知られています。

湖周辺にはブナやミズナラといった樹木の原生林が広がっており、散策も楽しめる県立自然公園。

この辺りの紅葉は例年、10月中旬頃には色づき始め、10月下旬頃に見ごろをむかえます。

問い合わせ先
富山市大山観光協会 076-481-1900



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2009年10月21日

【広島県】国定公園『帝釈峡』

日本五大名峡の一つ「帝釈峡」は、約20kmの長さの峡谷。

この峡谷には見どころがたくさんありますが、まず見ておきたいのは国の天然記念物にも指定されている「雄橋」。
この橋は、世界三大橋の一つ(後の二つは、スイスのプレヒシュ、アメリカのロックブリッジ)と言われており、自然が創りだしたこの不思議な橋を、通称"神の橋"とも呼んでいます。

また、人造湖ではあるが紅葉スポットとして有名な「神竜湖」も見ておきたい場所。遊覧船から、周囲の木々をを楽しむのもおすすめ。

さらに帝釈峡には、文献には記載されていたものの、10年程前まで所在が明かされていなかった「幻の鍾乳洞」があることが分かりました。この一帯からは遺跡が数多く残っており、現在この鍾乳洞もたいへん注目を集めている所。

古代といえば「断魚渓」も忘れてはいけないスポット。
この渓谷が形成されたのは、何と約3億年前と言われているそうで、帝釈川の中では一番流れが急な渓谷として知られています。

このあたりは、例年10月下旬頃には色づき始めますが、見ごろは10月下旬頃と言われています。

問い合わせ先
帝釈峡観光協会 08477-2-0525
庄原市東城支所 08477-2-5111




posted by kaede at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【長野県】"猿飛佐助"の修行の地?『角間渓谷』

紅葉の穴場スポットとも言えるかもしれません。知る人ぞ知る「角間渓谷」は、険しい絶壁に紅葉した樹木、圧巻ともいえる景観を見ることができます。

遊歩道を歩いていくと、猿飛岩が見えてきます。ここが真田十勇士で有名な"猿飛佐助"が修行したと言われている場所だそうです。

忍者の修行をしてみますか(笑)ニンニン。

見晴台に立つと、渓谷の紅葉をぐるりと見渡すことができ、鬼ヶ城も見ることができます。
例年、10月中旬位には色づき始め、10月下旬頃には見ごろをむかえます。

問い合わせ先
真田町観光商工課 0268-72-2204



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【新潟県】国指定名勝天然記念物『清津峡』

富山県の黒部峡谷、三重県の大杉峡谷と並び、日本三大渓谷に数えられる「清津峡」。紅葉シーズンになると道路が渋滞し、何十分も待たされることがあるというほどの人気ぶり。

その人気の理由は、切り立った岸壁が続く荘厳な大峡谷と、10月半ば頃から色づき始める木々との"絶景"とも言えるコントラスト。

新潟県と群馬県の県境に位置する白砂山を水源とする清津川沿いにあるこの峡谷。現在は安全面への配慮から、清津峡渓谷トンネルを通り、4ヶ所ある見晴台から、この美しい景観を見ることができます。所要時間は、約1時間程度。(入坑料がかかります。大人500円、小人250円)

問い合わせ先
清津峡渓谷トンネル 025-763-4800
なかさと清津観光協会 025-763-3168



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【新潟県】爽快なドライブを楽しむ『魚沼スカイライン』

山の尾根づたいに走る「魚沼スカイライン」。緩やかなカーブが多いため走りやすい道路でもあります。
ドライブしながら紅葉見物もいいですが、やはり落ち着いてゆっくり見たいもの。おすすめスポットは3ヶ所の展望台(八箇見晴台・魚沼展望台・十日町展望台)。中でも魚沼展望台からは、越後三山や上越国境の峰々を一望することができ、スケールの大きな展望を楽しむことができます。

例年、10月中旬頃から色づき始め、10月下旬頃に見ごろをむかえます。また、この魚沼スカイラインは、紅葉が終わり初雪が降る季節になると、長い冬の通行止めに入ります。例年5月上旬〜11月上旬が閉鎖時期ですが、雪の状況により前後するようです。

問い合わせ先
塩沢町観光協会 025-782-0007
十日町市観光協会 0257-57-3345



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【秋田県】太平山県立公園 萩形ダム上流『萩形渓谷』

清流と断崖絶壁という絶妙なコンビネーションで、見るものを圧倒してくれる「萩形(はぎなり)渓谷」。

新緑の季節や、10月中旬からの紅葉シーズンには、すばらしい景色を堪能できます。

萩形ダムにはキャンプ場があり、家族連れや友達とでかけるのにも最適。
また、筑紫森にある天然記念物「筑紫森の岩脈」もおすすめスポット。

問い合わせ先
上小阿仁村産業建設課 0186-77-2221




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【岩手県】山に仙人が住んでいた?『仙人峠』

「遠野物語」で有名な遠野市には、仙人峠にまつわる伝説が残っており、そこから名づけられたとされている「仙人峠」。

遠野市と釜石市の市境に位置するこの峠は山が深く、銘水「仙人秘水」の産地でもあります。

山が深いということは、それだけ紅葉もきれいな場所。楓や楢といった木々の紅葉が、見る人を魅了してくれます。

仙人トンネル出口付近には「仙人の泉」がありますが、残念ながらここの水は飲むことはできません。

紅葉見物をしたあとは、"語り部"のおばあさんから「遠野物語」を話してもらうのも趣がありそうですね。

紅葉の見ごろは、例年10月中旬〜11月中旬頃。

問い合わせ先
0198-62-1333(遠野市観光協会)



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【栃木県】日光国立公園『龍王峡』

まるで龍が体をくねらせているように見える奇岩怪石郡「龍王峡」。
この峡谷の形ができるまでに、実に2200万年もかかっているそうです。

壮大な地球のロマンを感じずにはいられません。

白龍峡・青龍峡・紫龍峡と、3つに分類されているこの峡谷は、それぞれが違った表情をみせてくれています。

迫力ある岩石郡と、赤や黄色に色づいた木々とのコントラストは、すばらしい景観を生み出します。

例年、10月中旬頃から色づき始め、10月下旬頃には見ごろをむかえます。

問い合わせ先
藤原町観光課 0288-76-4111
鬼怒川、川治温泉観光協会0288-77-2052



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【福島県】神秘の滝に癒されて『銚子ヶ滝』

滝の形が、お酒を入れる"銚子"に似ているため、名づけられたと言われている「銚子ヶ滝」は、安達太良山麓の中でも屈指の大滝として有名です。

母成グリーンライン沿いに滝への入り口がありますが、滝までは徒歩で行くことになります。福島の名水30選にも選ばれているこの滝の水は、生活用水はもとより、灌漑用水などにも利用されている清水。

約10km程の観光有料道路、通称:母成グリーンラインには、もう一つの紅葉の名所「石筵母成峠(いしむしろぼなりとうげ と読みます)」があります。
まわりには特に何もありませんが、それが逆に自然のままの雄大な景色を楽しむことができます。

例年、10月中旬頃から色づきはじめ、10月下旬頃に見ごろをむかえます。

問い合わせ先
郡山市観光物産課 024-924-2621



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【奈良県】伝説や神話が数多く残る『大台ヶ原』

台高山(近畿の屋根とも言われている)の南側にある「大台ヶ原」。
奈良県内でも比較的早く木々が紅葉し始めます。例年10月半ばが見ごろといわれています。

この大台ヶ原一のビュースポットと言えば、やはり「だいじゃぐら」。何と"1000m"という大絶壁!が、眼前に迫ってくるように見え、迫力ある景観を見ることができます。天気が良ければ"中の滝"まで見えるかもしれません。

さらにおすすめスポットといえば"山頂展望台"。
日出ヶ岳山頂は標高1695m。晴れていれば富士山まで見ることができるという、最高のロケーション♪
眼下に広がる紅葉を楽しむのもおすすめ。

問い合わせ先
大台ヶ原ビジタ−センタ− 07468-3-0312
上北山村地域振興課 07468-2-0001



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【石川県】見どころ満載!『白山スーパー林道』

石川県尾口村−岐阜県白川村を結ぶ、総延長33.3kmの「白山スーパー林道」には、あちらこちらにおすすめスポットが点在しています。

まずはブナの原生林の樹海が広がる「栂の木台」。駐車場付近から見る"白山"の冠雪とブナの紅葉はみごとな景観。

また、ここはすばらしい滝が多いことでも知られていますが、何と言っても見ごたえのある滝は最大落差86mという「ふくべの大滝」。紅葉と岩肌との組み合わせは、言葉にできないほど。日本の滝100選に選ばれている「姥ヶ滝」や「かもしか滝」など、どうせなら全部見たいと思うかもしれません。

さらに、県境付近にある、標高1736mの「三方岩岳」から見る北アルプスは一見の価値あり。
眼下に広がる紅葉した山並みを眺めるだけでも楽しそう。

ずばり!白山スーパー林道の一番のおすすめスポットと言えば「白山展望台」!石川の森50選に選ばれたブナの原生林にかこまれ、白山を眺めるには絶好のビューポイント!

この見所満載の白山スーパー林道の紅葉は時期が早く、例年9月下旬頃には色づき始め、見ごろはだいたい10月中旬頃といわれています。

さらに、10月下旬〜11月上旬にかけては、同じ市内の「手取峡谷」や「瀬女遊林パーク」でも紅葉を楽しむことができます。

問い合わせ先
[白山スーパー林道]
白山林道石川管理事務所 0761-96-7341
[手取峡谷]
白山市鳥越支所商工観光課 0761-94-2011
[瀬女遊林パーク]
白山レイクハイランド 07619-6-7137



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2009年10月20日

【福島県】レインボーブリッジ『つむじ倉滝』

滝の水量が豊富になると、滝壺付近に"虹"を見ることができるという「つむじ倉滝」。

上段が25m、下段が60mの2段の滝になっていることから、一直線に流れない「ツムジ曲がり」が、この滝の名前の由来だと言われています。

博士山の近辺の山々にある滝の中でも、このつむじ倉滝は最大級と言われています。

例年、10月上旬位には色づき始め、10月下旬位には見ごろをむかえるので、滝の周りにある木々の紅葉と、90m級の落差の滝との組み合わせを楽しむことができます。

問い合わせ先
柳津町観光商工班 0241-42-2114



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【岩手県】奥州藤原氏 金色堂で有名な『中尊寺』

慈覚大師円仁が開いたとされる「中尊寺」には、奥州藤原氏3代が祀られています。

初代"藤原清衡"公が、平和を願って再興したこのお寺には、四季を通して多くの参拝客が訪れます。金色に光る金色堂と、真っ赤なモミジのコントラストは、数少ない名所のひとつ。

厳粛な雰囲気と、萌えるような紅葉との組み合わせは、日々の喧騒で疲れた心を落ち着かせてくれることでしょう。

例年、10月中旬頃から色づき始め、10月下旬頃には見ごろをむかえます。

また、11月1日〜3日には「秋の藤原まつり」が開催されます。
「能の舞」や「稚児行列」といった、伝統的なおまつりにも足を運んでみてはいかがでしょう。

問い合わせ先
中尊寺事務局 0191-46-2211
平泉町観光協会 0191-46-2110



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【宮城県】イモ煮会のベストスポット『奥新川渓谷』

秋のイモ煮会+紅葉狩りを楽しむならココ!地元では秋になるとさらに賑わいを見せる「奥新川渓谷」。
仙台の奥座敷である「作並温泉」の南側にある奥新川には、約6kmの奥新川ライン、約7kmの新川ラインという二つのハイキングコースがあります。

紅葉の時期のオススメはやはり奥新川ライン。清水滝や紅橋といった見どころがあり、ちょっとした冒険気分を味わえる吊り橋など、自然を満喫しながら紅葉を楽しめるコースになっています。

また、途中にある茶屋で、名水として名高い"長命水"でつくられた蕎麦を堪能してみて。

例年、10月中旬頃から色づき始め、10月下旬頃には見ごろをむかえます。

問い合わせ先
奥新川キャンプ場 022-395-2173



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【山形県】日本三大急流の一つ『最上峡』

一つの県の中を流れる川としては、国内でも最長といわれる"最上川"。最上川随一の景勝地である「最上峡」は、日本三大急流の一つ。

その川沿いの"古口→草薙間"約16kmを舟で下る「最上峡芭蕉ライン舟下り」は紅葉を楽しむおすすめスポット。舟の上から渓谷沿いのもえるような赤や黄色の紅葉を楽しむことができます。

舟を下りたら、遊歩道「新・奥の細道」の散策を楽しんでみてはいかがですか。

また、9月中なら急流を手作りの筏で下るという、"いかだ下り"もオススメ。ちょっとした冒険気分を味わえますよ。

紅葉は、例年10月中旬頃から。10月下旬になると見ごろをむかえます。

問い合わせ先
最上川芭蕉ライン観光 0233-72-2001



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